●瀬野機関区の遺構A



つい最近まで、瀬野駅構内・東側
(上り列車に乗ると、瀬野駅を出てすぐに左手に見える
保線車両の車庫のある辺り)に、
SL時代の名残である、機関車給水塔がありました。
これも、瀬野駅橋上駅舎化に伴って取り壊されたものだと思われます。
残念ながら、いつ取り壊されたのかは不明ですが、
機関車給水塔のある辺りまで機関区が広がっていたことを示す、
貴重な遺構でした。



瀬野駅・東側 機関車給水塔(1995年12月29日撮影)


巨大な給水塔がひっそりと鎮座する。
この給水塔の大きさからも、
瀬野機関区がいかにマンモス機関区
だったかを推し量ることができる。


機関車給水塔の内部。
何かの栓(?)みたいである。
機関車給水塔・下部にあった設備。
どう使われていたのかは分からない。


中心には一本、
太いパイプが通っていた。
そのパイプのアップ。
錆びが時代を感じさせる。



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