広大な瀬野機関区の跡地のうち、
瀬野駅の北西から北にかけての跡地について紹介します。
撮影した当時は、
ようやく瀬野機関区の線路が全てはがされつつあった頃でした。
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瀬野機関区構内の線路は全てはがされ、 残った枕木がうず高く積まれていた。 |
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雑草に埋もれる洗車台(?)。 かつてはこの周辺にも建物があった。 |
木造の洗濯場もあった。 バックには機関車検修庫が見える。 |
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| 「東構内運転係室」の看板。 |
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「通信アース」の接地標。 このように細かい遺構も 構内に点在していた。 |
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写真からは分かり辛いが、EF67形の走っている背後に、 コンクリートでできた築堤が見える。 これが、補助機関車の待機線の跡である。 瀬野機関区の機関車たちは、ここで出番を待っていた。 |
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機関車検修庫・2階より瀬野機関区構内跡地を臨む。 左下にはピット跡、右には先ほどの洗濯場が見える。 |
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機関車検修庫は瀬野駅北側に 2棟開設されていた。 |
機関車検修庫内に貼付されていた ガス溶接作業チェック表。 |
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