●活躍中のEF67形の姿B



夕陽を浴びて


17時30分を回った頃。
太陽も、最後の輝きを
見せるようになります。

その光を浴びて、101号機は
今日も後押し仕業に励みます。

1996-8-3
瀬野〜八本松間にて


装いも新たに


上記と同じ101号機の写真です。
上記は塗装が色褪せていますが、
この写真では全検出場直後なのか
塗装が一新されています。

1996-11-17
瀬野〜八本松間にて


瀬野東トンネル付近を行く


セノハチの瀬野側から二つ目の
トンネルである、瀬野東トンネル。
そこに突入する前の
101号機の姿です。

この付近が
最も急な勾配のある所です。

1997-2-14
瀬野〜八本松間にて


瀬野駅構内を抜けて -1-


瀬野駅構内の最東端を抜け、
登坂にかかる2号機。

瀬野機関区が存在した当時は、
この辺りに踏切がありました。
現在は、線路を跨ぐ形で
道路が通っています。

1997-4-10
瀬野〜八本松間にて


瀬野駅構内を抜けて -2-


この写真も同一地点での撮影です。
この頃の103号機も、
だいぶ色褪せが
目立ってきているようでした。

1997-4-10
瀬野〜八本松間にて


瀬野駅構内を抜けて -3-


上記の2枚とはうって変わり、
天気は曇天になってしまいました。
そんな中でも色が映えるのが
EF67形の塗色の特徴です。

1号機も鮮やかなモミジ色を残し、
目の前を通り過ぎて行きました。

1997-4-10
瀬野〜八本松間にて


秋の香り -1-


左手にススキの穂を見ながら
101号機が大カーブを行きます。

10月初旬。
そろそろ山が色付き始める頃です。

1997-10-6
瀬野〜八本松間にて


秋の香り -2-


ベテランの3号機も、幾度となく
この峠の秋を見てきたことでしょう。

昔のことを振り返る余裕もなく、
後押し仕業に
専念しているのでしょうか。

1997-10-6
瀬野〜八本松間にて



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