●活躍中のEF67形の姿A



そびえ立つ山々を背に -1-


瀬野を出て一番最初の
22‰級勾配のある場所を、
EF67形が登って行きます。

焼肉レストラン
「わいわい」のある辺りです。

1995-6-18
瀬野〜八本松間にて


そびえ立つ山々を背に -2-


上記写真と同地点での撮影です。
下を走っているのは国道2号線で、
八本松駅の手前まで
山陽本線に並行しています。

1995-6-18
瀬野〜八本松間にて


朝もやをついて -1-


夏の足音が近付いてきた7月初め。
とは言え早朝はまだまだ肌寒く、
朝もやも、よく発生します。

1995-7-2
中野東〜瀬野間にて


朝もやをついて -2-


上記写真と同地点での撮影です。
場所は、中野東〜瀬野間の中間、
「KOITO」という工場がある
裏手の辺りです。

1995-7-2
中野東〜瀬野間にて


朝日を浴びながら -1-


この区間で一往復しかない
専用貨物列車の後押しをする3号機。

朝日を浴びた3号機とタンク車は、
より鈍重さを醸し出しています。

1995-11-19
瀬野〜八本松間にて


朝日を浴びながら -2-


上の写真と比べるとだいぶ
陽が上ってきています。
独特な冬の朝日は、
辺りを柔らかな雰囲気で包みます。

ちなみに後押しをしているのは、
色褪せてきた101号機です。

1995-11-19
瀬野〜八本松間にて


秋の瀬野の街を行く


瀬野駅の北西にある瀬野川団地から
通過するEF67形を望みました。
写真の中央辺りです。
葉も落ち始め、
冬への足音が近付いてきています。

1995-11-19
瀬野にて


瀬野駅進入


更地となった瀬野機関区跡を
左手に見て、103号機が
瀬野駅4番線に進入していきます。

1995-11-26
中野東〜瀬野間にて


登坂開始


この写真は、瀬野小学校付近にある
歩道橋から撮影しました。
撮影した当時の私は
ただ列車が写っていればいいと
思っていたらしく、
金網の写り込みもそんなには
気にしていませんでした。(苦笑)

ここは、瀬野駅構内を抜けて
すぐの場所で勾配区間も始まり、
写真の3号機も唸りを上げて
過ぎ去って行きました。

1995-12-9
瀬野〜八本松間にて



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