●活躍中のEF67形の姿@



落合第一踏切付近を行く


瀬野機関区が健在の頃、
補機を連結するために
貨物列車が停車した際に
この踏切を塞いでしまい、
開かずの踏切として
疎ましがられていました。

1994-5-21
瀬野〜八本松間にて


広島貨物ターミナルを出発


正午近くの撮影で、
モロに逆光になってしまい
何を撮影したのか
分からなくなってしまいました。
屋根上のモニターの形で、
やっとEF67形と
判断できました。

1994-12-10
広島(東広島貨物)〜向洋間にて


久井原瀬野川橋梁を行く


瀬野西トンネルを抜け、
瀬野川を渡りEF67形は
最もきつい勾配へと挑みます。

山間の静かな地に、
そのモーター音を響かせ、
走り抜けて行きました。

1994-12-23
瀬野〜八本松間にて


上瀬野信号場跡付近を行く


SL時代には
この辺りに上瀬野信号所があり、
スイッチバックによって
山道を登っていました。

今の芸陽バス・
上大山バス停付近です。

1994-12-23
瀬野〜八本松間にて


瀬野駅通過


更地となった
瀬野機関区跡を左手に見て、
EF67形は今日も
後押し仕業に励みます。

背後には、
旧駅舎のシンボルであった
跨線橋を見ることができます。

1995-1-16
瀬野にて


奥に瀬野西トンネル付近を望む


この画面から探るのは
不可能だと思いますが、
中央に後押し中の
EF67形の姿が見えます。

列車が瀬野西トンネルに入る前の、
大きな右カーブの辺りを
望んでいます。

1995-2-6
瀬野〜八本松間にて


冬のセノハチを行く


冬の日の午後。
融け切っていない雪を
横目に見ながら、
EF67形は
急勾配を登って行きます。

1995-2-6
瀬野〜八本松間にて


西条駅到着 -1-


西条駅4番線の
進行方向左側にある
外5番線とでも言うのでしょうか。
3番線が埋まる場合には、
こちらの方に
貨物列車が到着します。

1995-3-1
西条にて


西条駅到着 -2-


特別な事情がない限りは、
上記の写真とは異なり、
3番線に到着します。

この写真は、
貨物列車を解放後の
EF67形の姿です。

1995-3-1
西条にて


雨煙るセノハチを行く


先にも紹介した
上瀬野信号場跡付近ですが、
天候の変化一つで
かなり雰囲気が変わります。

雨が降るとより一層、
山深い場所を
走っているという感覚になります。

1995-6-18
瀬野〜八本松間にて



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