●活躍後のEF67形の姿@



精悍


広島機関区で3号機が
休んでいるのを見つけ、
職員さんにお願いして
撮影させてもらいました。

デッキのある方の顔は、
何とも言えない精悍さがあります。

1994-11-23
広島機関区にて


真横からデッキを見る


3号機のデッキと運転室付近を
真横から見た写真です。

連結器は普通の機関車と比較すると
緩衝器が取り付けられている分、
前側に出っ張っています。

また、3号機を含む0番台には、
八本松での連結器の自動解放用に
自動解錠装置が
取り付けられています。

1994-11-23
広島機関区にて


3号機の連結器


上記でも紹介したEF67形の
特殊な連結器の写真です。

一般的には、
電空栓付き密着自動連結器と
呼ばれています。

1994-11-23
広島機関区にて


待機中


広島貨物ターミナル(広島機関区)で
待機中の103号機。

しばらく仕業がない時は、
写真のようにパンタグラフを
降ろして休んでいます。

1994-11-23
広島貨物ターミナルにて


仕業終了


西条駅に到着し、コンテナ列車の
解放も終えた103号機。

入れ換えを示すと思われる
左側のテールランプが
点灯しています。

1995-3-1
西条にて


回送を待つ -1-


西条駅3番線にて仕業を終えた
104号機。

これは1エンド側から見た
姿ですが、連結器には
緩衝器が付いているため、
少し出っ張っています。

1995-3-1
西条にて


104号機を真横から見る


104号機の1エンド側を
真横から見た写真です。

こう見ると、
連結器付近の出っ張りが
よく分かります。

1995-3-1
西条にて


回送を待つ -2-


西条駅3番線で回送を待つ
104号機ですが、
3枚上で紹介した103号機が
後に連結され、
2両で広島貨物ターミナルへと
回送されます。

1995-3-1
西条にて


古巣にて


1号機の古巣である
瀬野機関区を横に見て、
広島貨物ターミナルへ
帰るまでの数分間、
瀬野駅・中2番線にて
体を休めます。

1995-6-18
瀬野にて


曇天の帰路


梅雨の最中の6月。
雨の降らない日はないくらいですが、
この日も雨が降っていました。

そのような天候の中、
広島貨物ターミナルへ向けて
2号機が瀬野駅を
通過していきました。

1995-6-18
瀬野〜中野東間にて



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