●EF61形4号機



EF59形が全機出揃うまでの一時期、
機関車の間合い運用で、EF58形やEF61形が
後押し仕業を務めていました。
この4号機も、その一員として活躍していたものと思われます。
そしてEF61形は、EF59形を置き換えるための
EF61形100番台の改造形式に指定されていましたが、
結局改造は行われず、代わりにEF60形から改造された
EF61形200番台が登場することになりました。
現在は、JR貨物・広島車両所に前頭部のみ保存されています。

 

EF61形4号機の前面。
連結器の左上部には、
自動解放を行うための
空気圧縮機が付いている。


EF61形4号機の側面。
見た感じは、EF65形などと変わらないが、
特徴あるルーバーで、EF61形であると分かる。


※写真は全て1994年11月20日撮影



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