●EF59形16号機



EF59形16号機は、EF53形17号機から改造され、
1965年(昭和40年)10月15日に、瀬野機関区へ配置されました。
その後、いつ頃まで活躍したか、なぜ保存されたのかなどは不明ですが、
前頭部のみが、JR貨物・広島車両所に保存されています。
広島車両所の一般公開などで、その姿を目にすることができます。



EF59形16号機前面。
なぜか、ヘッドマークステイ(?)が
取り付けられている。


厳しかった現役時代を終え、
ひっそりとその体を休ませる
EF59形16号機。
EF59形10号機と違い、
ほぼ原型のまま残っている
電空栓付密着自動連結器。


EF59形16号機の運転室。
奥にブレーキハンドル、
手前にはマスターコントローラーが見える。


※写真は全て1994年11月20日撮影



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